「バス車庫型録」全但バス編のレビュー

「バス車庫型録」全但バス編
「バス車庫型録」全但バス編

三十数年前、就職して初めて勤めた場所が但馬の浜坂でした。免許もクルマも無く、鉄道の通ってない山間部に行く時は全但バスが唯一の移動手段でした。クリーム色の地にオレンジと緑のライン。浜坂から八鹿に行く時は一度湯村営業所で乗り換えていました。懐かしい名前の営業所、但馬の風景の中の車庫の数々。この本を出してくれてありがとうございます。そして弍拾dBさんが扱ってくださったからこそ出会えたことにも感謝です。人口減でバス会社の経営もしんどいと思いますが、但馬の地でいつまでも走り続けて欲しいです。

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ひゃらり子さん